社員インタビューInterview

SUSHI TOKYO TEN、六本木/下舘 健太

2021年4月新卒入社

下舘 健太

SUSHI TOKYO TEN、六本木

「一番楽しそうだった」が入社の決め手に

「一番楽しそうだった」が入社の決め手に

幼い頃から料理が好きで、将来は食に関わる仕事がしたいと思い、専門学校に進みました。学校では和食も洋食も一通り学んだのですが、その中で自分が進みたいと思ったのが和食、特に寿司の世界でした。日本人として和食を極めたいという気持ちがあったんです。
就職活動でいくつかの会社の説明会に参加した中で、シーエージェントが一番明るくて、楽しそうに働いている雰囲気だったのが入社の決め手です。実際に入ってみても、その印象は変わりませんでした。この明るさが自分にとっては長く続けられる理由にもなっています。
成長スピードは自分次第

成長スピードは自分次第

入社してまずは裏方の仕込みから始めました。魚をおろしたり、煮炊きをしたり、基本的なことを一つずつ覚えていく毎日です。自分が意識していたのは、先輩から教わったことは必ずメモを取ること。そして同じことを繰り返し練習して、自分のリズムにしていくことです。
ミスをしたときも、なぜ失敗したのかを考えて次にどう改善するかを意識するようにしていました。会社から練習の機会をもらえるだけでなく、自分でも魚を買って自宅で練習したり、先輩にお願いして練習用の魚を分けてもらったりしていました。やる気を見せれば、どんどん機会を与えてくれる環境なので、18歳で入社した自分にとっては一番ガッツがある時期に思い切り挑戦できました。
カウンターは舞台、自分は役者です

カウンターは舞台、自分は役者です

接客で自分が大切にしているのは、「演じる」という意識です。カウンターという舞台に立って、お寿司屋さんの雰囲気にふさわしい役者になるというイメージを持っています。お客様に心地よい時間を過ごしていただくために、自分自身の立ち振る舞いや声のトーンにも気を配るようにしています。
もう一つ意識しているのは、お客様に言われる前に先回りして動くことです。お茶がなくなりそうだったら声をかけられる前に差し替える、お客様が何か気にしている様子があれば自分から声をかける。お客様が気づく前に自分が先に気づけるように、常にアンテナを張ることを心がけています。
愛ある指導と仲間の温かさがある職場

愛ある指導と仲間の温かさがある職場

この会社の雰囲気は、入社前に感じた「明るくて楽しそう」という印象のままです。先輩たちはただ優しいだけではなく、将来を見据えて人として間違っていることはしっかり正してくれます。理不尽に怒られることはなく、愛のある指導をしてくれるので、素直に受け止められます。
それから、従業員同士の気配りも当社の良いところだと思います。お客様への気配りと同じように、スタッフの体調やプライベートでの変化にも気づいて声をかけてくれる文化があります。仕事とプライベートを分ける職場が多い中で、プライベートのことも気にかけてくれる仲間がいるのは、この会社が好きだと思える大きな理由です。
温かさを届けられる店長を目指して

温かさを届けられる店長を目指して

今の目標は、店長に任命してもらえるような人材になることです。そしてその先では、自分が今感じているこの温かく働きやすい環境を、後輩やお客様にも届けられるような、最高の雰囲気のお店を作りたいと思っています。
これから応募を考えている方には、若くてエネルギーがある方、早くいろんなことに挑戦してみたいという方にぜひ来てほしいです。やる気があれば確実に評価してもらえますし、充実した毎日を過ごせると思います。家賃手当など福利厚生もしっかりしているので、安心して飛び込んできてください。

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