社員インタビューInterview

まんてん鮨 日本橋/粟野 裕太

2022年1月中途入社

粟野 裕太

まんてん鮨 日本橋

お客様に感謝される仕事

お客様に感謝される仕事

前職は保険会社の営業でした。フルコミッション制だったこともあり、なかなか成果が出ず厳しい状況でした。そんなとき上司に相談したところ、その方の野球部時代の後輩がSUSHI TOKYO TENの店長をしているということで、紹介してもらったのがこの会社との出会いです。
最初は料理に興味もなく、包丁も握ったことがなかったので戸惑いはありました。ただ、実際にお店を見に行ったとき、お客様が来てくれて「ありがとう」「また来るね」と言ってくれる姿を見て衝撃を受けました。こちらから出向いてお願いする営業とはお客様の反応が全く違い、こんな仕事があるんだと感じたのが入社を決めたきっかけです。
早くから「ありがとう」をいただける職場

早くから「ありがとう」をいただける職場

入社して強く感じたのは、とにかく仕事が楽しいということです。まだ握りを担当していない時期でも、お客様にお料理を出したりお見送りをしたときに「美味しかったよ」「また来るね」と声をかけていただけました。握っていなくてもそう言ってもらえることが、自分にとってはすごく嬉しかったです。
お客様の笑顔や喜んでいる姿を見たときが、一番やりがいを感じる瞬間です。そのために自分が意識しているのは、お茶がなくなる前に差し替えたり、左利きのお客様にはお寿司の向きを変えたりといった、一歩踏み込んだ気配りです。先輩から「今日はお客様に一回も呼ばれないように意識してみよう」とアドバイスをもらい、日々小さな目標を立てながら成長してきました。
望めばどんどん挑戦させてもらえる環境

望めばどんどん挑戦させてもらえる環境

仕事の覚え方は、まず裏方に入って仕込みの段階から一つずつ学んでいく形でした。ある程度できるようになったらホールに出て、お客様にお料理の説明をする経験を積みます。休憩時間には練習用の魚を取ってもらい、店長に見てもらいながらさばく練習をしていました。
この会社は、自分から望めばどんどん挑戦させてくれる環境です。「練習したいので魚を1匹取ってください」とお願いすれば快く応じてもらえますし、分からないことも聞きやすい雰囲気があります。入社した頃は周りのスタッフが「大丈夫?分からないことある?」とこまめに声をかけてくれたので、未経験でも安心して仕事に入ることができました。
丁寧なフィードバックで日々成長できる

丁寧なフィードバックで日々成長できる

職場の雰囲気はとても良くて、年齢が近いスタッフが多いこともあり仲の良い環境です。年が離れた先輩でも経験豊富な方が多く、優しくアドバイスをしてくれるので聞きやすいですし、学ぶことがたくさんあります。
特にありがたいのが、先輩からのフィードバックの丁寧さです。技術面だけでなく接客についても、「今のはなぜそうしたの?」と聞いてくれて、「こういう場面だったからこっちの方が良かったね」と具体的な状況に基づいて教えてもらえます。怒られるような形ではなく、理由をきちんと添えてくれるので素直に受け止められますし、次にどうすればいいかが明確になります。

任せてもらえる存在になりたい

今の目標は、自分がいればお店をしっかり回せると認めてもらえるような存在になること。まだ先輩方に支えてもらっている部分が多いので、一つずつ力をつけて、信頼される人材に成長していきたいと思っています。
この会社は本当に働いていて楽しいですし、たくさんのお客様から愛されているなと感じます。社員旅行では普段関わらない他の店舗のスタッフとも交流できますし、行き先も自分たちで決められるのが良いところです。働きやすい環境が整っているので、興味がある方はぜひ飛び込んできてほしいなと思います。

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